ここ大法寺では、もう二度と悩まない人を「ナヤマズビト」と定義し、「悩み苦しむ人」を「ナヤマズビト」に変え、悩まない人生を手にする人を一人でも多くすることを使命とするお寺であります。
本来、お寺とは、お釈迦様が2600年前に遺した「生きているうちに幸せになる方法」である「仏教」を教える場所。そして、お寺とセットとなる僧侶とは、お釈迦様に代わり、仏教を教える人であり、これが本来のお寺と僧侶の役割なのです。
「死者に対してお祈りをする人や、お墓がたくさんある場所」などの、多くの人がイメージしているお寺と僧侶の役割は、本来の役割ではありません。
とはいえ、お寺は「生きているうちに幸せになる方法を教える場所」と言われても、理解しにくいと思いますので、皆さまがイメージしやすいような職業に置き換えてみましょう。
例えば、皆さんにとって身近な存在である病院で例えてみると、
- お釈迦様とは、医師
- 悩む人とは、患者
- 仏教とは、くすり
皆様が風邪をひいた時に病院に行き、医師に症状を伝えるように、2600年前の悩む人々はお釈迦様に悩みの相談に足を運びました。そして、その悩みの症状に応じて、お釈迦様は薬である教え(仏教)を説いたのであります。
つまり「仏教」とは難しいと思われがちですが、人の悩みに対応した心の特効薬の様なものなのです。
そこで、大法寺は仏教で現代の悩める人を救う為、「ナヤマズビト」育成を開始しました。
悩める人々に、気楽に立ち寄れるお寺として、ひとり一人と対面でお話をし、その人の悩みに合った「教え」を提供し、自分で悩みに対して対処出来るようにします。
このようなお寺と僧侶の本来の活動によって、2600年前の人達と同じように、現代の人達にも、仏教の価値をお届けします。
その結果、「ナヤマズビト」として、二度と悩むことなく「生きているうちに幸せになる」生き方を選ぶことができるのです。
より詳しく知りたい方には、「ナヤマズビト手引書(冊子)」を無料でお送りします(※国内発送のみ)。
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